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『吉阪隆正の迷宮』2005年12月

2004吉阪隆正展実行委員会編 TOTO出版

・波紋のように「伝わる」ことを願って――鈴木 恂
・紙芝居:吉阪隆正ことばとかたち――重村 力
・シンポジウム:21世紀の吉阪隆正――伊東豊雄、五十嵐太郎、倉方俊輔、内藤廣
・2004年吉阪隆正展「頭と手」
・夜話:聞き手=倉方俊輔
第一夜=1950年代の吉阪隆正――菊竹清訓、鈴木 恂
第二夜=自邸の四半世紀――吉阪正邦、遠藤勝勧、三宅豊彦
第三夜=ル・コルビュジエの三人の弟子たち――藤木忠善、鬼頭梓、松隈洋
第四夜=地球を駆ける――今村俊輔、小倉董子、望月真一、郭中端
第五夜=U研究室の方法――樋口裕康、植田実、田中彌壽雄、富田玲子
第六夜=1970年代の経験――塩脇裕、内田文雄、齋藤祐子
第七夜=大学人として――穂積信夫、戸沼幸市、尾島俊雄、後藤春彦
第八夜=まちつくりの方法論――地井昭夫、重村 力、藤井敏信、原 昭夫
第九夜=都市計画への展開――関 研二、田中滋夫、濱田甚三郎
第十夜=吉阪隆正の遺したもの――川添 登、藤森照信
・吉阪隆正のダイアグラム
・次世代からのメッセージ
石山修武、難波和彦、手塚貴晴、塚本由晴、妹島和世、小嶋一浩、古谷誠章、西沢大良、北山 恒、内藤 廣
・吉阪隆正+U研究室の建築
・吉阪隆正年譜

かめ所蔵 Book Review